昭和初期(1930年代頃)
横浜市北部地域(現・都筑区、港北区一帯)の鳶職人が中心となり、互助と技術研鑽を目的に前身組織を結成。
昭和20年代(戦後復興期)
焼け野原となった横浜の復興に携わり、建築・土木工事にて地域再建の一翼を担う。
昭和32年
神港鳶職組合設立
平成初期(1990年代)
都筑区が行政区として誕生。地域の発展とともに活動範囲を拡大。出初式・梯子乗りなど伝統行事にも積極的に参加。
令和時代(現在)
会員相互の親睦と品位の向上を図り、技能の錬磨に努めるとともに、鳶職としての認識を深め、伝統の継承に取り組んでいます。